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本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。

makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️

 

今朝夫が朝ごはんを作ってくれました。

お味噌汁と卵焼き

日本の朝ごはん!って感じが染み入る50代夫婦です。

 

こんなお声よく耳にします。

「私ばっかり片づけている気がする」

「なんで出しっぱなしなの?」

「少しは協力してほしい…」

 

そんな気持ちがふと湧くけど

口に出せずに飲み込んでしまうこと、

ありませんか?

 

家族にイライラしてしまう自分を

「心が狭いのかな…」

と責めてしまう方も多いですが、

それは、あなたが悪いわけではありません。

 

片づけの不満の奥にあるのは「寂しさ」や「疲れ」

本当は、

・もっとラクになりたい

・一人で背負いたくない

・気づいてほしい

そんな気持ちが隠れていることがほとんどです。

 

片づけの問題は、

モノの問題に見えて

実は“気持ちの問題”が絡んでいることも多いんですね。

 

「片づけない=大事にしていない」ではない

家族が片づけてくれないと

「私の大変さをわかってくれない」

と感じてしまいますよね。

でも実際は、

・そもそも散らかりに気づいていない

・どこに戻せばいいかわからない

・片づけの優先順位が違う

という価値観や見え方の違いであることが多いんです。

“思いやりがない”わけではなく

感じ方が違うだけかもしれません。

 

責めるより「仕組み」を変えるほうがうまくいく

家族を変えようとすると、どうしても苦しくなります。

そこでおすすめなのは、

注意する回数を減らす工夫をすること。

・「しまう場所」を家族の動きに合わせる

・ラベルを貼って“迷わない収納”にする

・完璧を求めず「7割できたら合格」にする

「ちゃんとさせる」より

「戻しやすくする」ほうが、関係は穏やかになります。

 

小さな言葉の変化が、空気を変える

例えば、

「なんで片づけないの?」ではなく

「ここに置いてくれると助かるな」

責める言葉から

お願いの言葉に変えるだけで

家の空気が少しやわらぎます。

片づけは

“正しさの勝負”ではなく

心地よさの相談でいいんです。

 

家族が片づけてくれないのは

あなたの伝え方が悪いからでも

家族の思いやりが足りないからでもありません。

 

ただ、

見ている世界や大事にしているポイントが違うだけ。

片づけを通して

「家を整える」だけでなく

関係のトゲを少し丸くすることもできます。

 

来週は

片づけで気持ちが軽くなり、人生が動き始めた話を

お届けしますね。

 

それでもやっぱり関係が近いと難しいこともあります。

我が家もテレビに出てる整理収納アドバイザーを見てはあんなに優しく言ってもらえたら俺もやるのになーって笑

私厳しく言ったつもりないけど

身内には厳しくなってるのかもな笑

 

家族間の片づけに悩んでいる方は特に

一度第三者を入れることで進むことありますよ♡

 

 

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