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全部やらなくていい。忙しいお母さんのための「書類整理の正解ルール」
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
「ちゃんと整理しなきゃ」
そう思うから、しんどくなる。
実は書類整理って、
全部きれいにしなくていいんです。
ゴールは
“完璧なファイリング”ではありません。
👉 必要なときに、迷わず出せること。
今日は、忙しい働くお母さんでも回せる
“最低限これだけ”の正解ルールをお伝えします。
ルール① 保管は「3つ」に分けるだけ
細かく分けなくて大丈夫。
基本はこの3つだけ。
1️⃣ 今すぐ使う(期限あり・提出物など)
2️⃣ ときどき見る(保険・学校年間予定など)
3️⃣ ずっと保管(契約書・証書など)
分類は、これ以上増やさない。
書類整理が続かない一番の理由は
「分けすぎ」です。
忙しい人ほど、
シンプルが正解。
ルール② “置き場所”は1カ所に絞る
家のあちこちに書類があると、
探す時間も管理の負担も倍増します。
理想は
✔ 家族が出し入れできる
✔ ダイニングやリビング近く
✔ 座ってサッと確認できる場所
書類は“隠す”より
動線に合うことが大事。
ルール③ 見直しは「年1回」でいい
完璧主義の人ほど
「毎月見直さなきゃ」と思いがち。
でも、現実的ではありません。
おすすめは
✔ 年度末
✔ 年末
など、区切りのタイミングだけ。
それだけでも、十分回ります。
それでも、なぜ止まるのか
ここまで読んで
「これならできそう」と思った方もいるかもしれません。
でも、実際にやろうとすると止まる。
なぜか。
それは——
✔ どこまで捨てていいか不安
✔ 家族の分をどう扱うか迷う
✔ そもそも量が多すぎる
つまり、
“判断”が難しいから。
書類整理は、
収納技術よりも「決断力」が必要なんです。
そして、疲れている人ほど
決断は後回しになります。
一人で頑張らなくていい理由
これまでサポートしてきた働くお母さんたちが口を揃えて言うのは、
「もっと早く一緒にやればよかった」
という言葉。
プロと一緒にやると、
✔ 判断が早い
✔ 迷いが減る
✔ 家族の巻き込み方が分かる
✔ 仕組みが“その家専用”になる
だから、リバウンドしにくい。
書類整理は
能力の問題ではなく、環境設計の問題。
そして、設計は一人より二人のほうが早いんです。
ここまで読んで
環境設計1人じゃ無理ー!!
そう感じた方はぜひmakanacoメンバーと共にやりましょうー!!
書類整理こそ!
オーダーメイド!!

