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収納家具は「サイズ」よりもここが大事

本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。

makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️

 

先週はバタバタでブログ書くの飛ばしてしまった😭

ありがたいことに色んな片づけ現場に行かせて頂いております。

 

収納家具を選ぶとき、
多くの方が最初に見るのは

・横幅は入るかな
・高さは大丈夫かな
・たくさん収納できそうかな

そんなサイズではないでしょうか。

もちろん大きさは大事です。
でも、実はそれ以上に大切なことがあります。

 

それは。。。

使いやすい場所に、使いやすく置けるか。

今日は、収納家具選びで本当に大事なポイントをお話しします。

 

大きい収納=片づく、ではありません

「たくさん入る棚を買えばスッキリしそう」

そう思いますよね。

 

でも実際には、

・奥に入れた物を忘れてしまう
・取り出しにくくて使わなくなる
・何でも入れてしまい散らかる

こんなことがよくあります。

 

大きな収納は便利そうに見えて、
管理が難しくなることもあるんです。

 

一番大事なのは「動線」です

収納家具選びで大切なのは、
サイズよりも動線です。

 

動線とは、
毎日の暮らしの中で人が動く流れのこと。

 

例えば、

・バッグは帰ってすぐ置ける場所にあるか
・キッチン用品は料理の流れで取れるか
・掃除道具は使いたい場所の近くにあるか

これが合っていると、
自然と片づきやすくなります。

 

「戻しやすさ」が続く家をつくる

片づけが続く家には共通点があります。

それは、

戻すのがラク。

 

・扉を何枚も開けなくていい
・重くない
・高すぎない
・家族もわかりやすい

こうした小さなことが、
毎日の片づけやすさを決めています。

見た目がおしゃれでも、
戻しにくければ続きません。

 

家具は「誰が使うか」で変わります

収納家具は、
使う人によって正解が変わります。

例えば、

・お子さんなら低めで簡単に出し入れできる高さ
・忙しい大人ならワンアクションで戻せる形
・ご夫婦共有なら見てすぐわかる仕組み

同じ家具でも、
使う人に合っているかで使いやすさは変わります。

 

買う前に、ここだけ見てみてください

収納家具を買う前に、
ぜひこの3つを考えてみてください。

✔ どこで使う?
✔ 誰が使う?
✔ 使ったあと自然に戻せる?

この3つが整うと、
収納家具は“物を入れる箱”ではなく
暮らしを助けてくれる道具になります。

 

収納家具選びで大切なのは、

「何センチ入るか」より
毎日ラクに使えるか。

 

サイズや見た目だけで選ぶと、
使いづらさが残ってしまうこともあります。

暮らしに合う収納家具は、
片づけを頑張らなくても整いやすい家をつくってくれます。

 

いやいや。。。

1人でそれ考える難しい。。。

そんな方はmakanacoスタッフと共に考えましょうー!!

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