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「便利だから」で増えてない?忙しい共働き夫婦が陥る「買い物の罠」と部屋の相関関係

本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。

makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️

7月に入り、いよいよ夏休みの足音が近づいてきましたね。

 

「もうすぐ子どもたちが毎日家にいる生活が始まる…」と思うだけで、世の中の働くママ・パパはお弁当の準備や日々のやり繰りに、今からソワソワされているのではないでしょうか。

 

仕事も責任あるポジションを任され、平日は家事と育児のマルチタスクで息つく暇もない40代の共働き世代のみなさん。

毎日、本当にお疲れ様です。

 

そんな多忙を極める毎日の中で、こんな「お悩み」はありませんか?

 

① 「便利そう!」とネットでポチった時短調理家電が、なぜかキッチンカウンターを占領している

 

 ②SNSでバズっていた収納グッズを買ってみたけれど、我が家には合わなくて引き出しの奥で眠っている

 

 ③週末の買い出しで「とりあえず」まとめ買いしたストックが、パントリーから溢れそう

 

「時間がないから効率よくしたい」

「少しでも暮らしを快適にしたい」

そう願って手に入れたモノたちのはずなのに、気づけば家の中にモノが溢れ、それを見るたびに「あぁ、また片づけられなかった…」とため息をついてしまう。

実はこれ、あなたが悪いわけでは決してありません。

忙しい共働き夫婦だからこそ陥りやすい、ある「買い物の罠」が隠されているのです。

 

忙しすぎる私たちは「モノで時間を買おう」としている

日々仕事に全力投球し、帰宅後も時間との戦いを繰り広げているみなさんにとって、「時間」は何よりも貴重な資源ですよね。

そんなとき、スマホ一つで24時間いつでも買い物ができるネット通販や、「これを使えばラクになる」という便利グッズは、本当にありがたい味方です。

私たちは無意識のうちに、「モノを買うことで、暮らしのゆとり(時間)を買おう」としています。

これは、家族のために毎日を一生懸命がんばっている素敵な証拠。ですから、「また無駄遣いしちゃった」なんて、自分を責める必要は一切ありません!

しかし、ここに盲点があります。

モノを買うときは一瞬ですが、「買ってきたモノを維持管理する(置き場所を決める、手入れする、片づける)」のには、それなりの時間とエネルギーが必要になるということです。

 

空間のキャパシティと「買い物の関係性」

どんなに便利なモノでも、それを収める「空間のキャパシティ」を超えてしまうと、途端に暮らしの足を引っ張る存在に変わってしまいます。

特に東京近辺の住環境では、限られたスペースをいかに有効に使うかが心地よさの鍵になりますよね。せっかく高い住居費を払っているのに、大切な居住スペースが「なんとなく買ったモノ」に占領されてしまうのは、とてももったいないことです。

「ゆとりを得るために買ったモノのせいで、さらに片づけの手間が増えてイライラする」

このループから抜け出す第一歩は、買い物を禁止することではありません。

まずは「今、我が家に入ってきているモノの量」に、ちょっとだけ意識を向けてみることです。

 

今週の小さな一歩:「入ってきたモノ」を眺めてみる

今週は、新しく家に入ってきたモノ(ネット通販の段ボール、買ってきた食材、なんとなくもらった書類など)をリビングに広げる前に、一瞬だけ立ち止まって眺めてみてください。

「これは今の我が家に、本当に心地よいゆとりを連れてきてくれるかな?」

そうやって、モノと自分の関係性を少しずつ見つめ直すことが、がんばらなくても自然に整う暮らしの土台作りへと繋がっていきます。

「とはいえ、すでに家の中がモノで溢れていて、どこから手をつけていいか分からない…」

「夏休み前に、一度空間をリセットしてイライラをなくしたい!」

そんなときは、一人で抱え込まずにプロの力を頼ってくださいね。

 

makanacoでは、忙しいあなたに寄り添い、無理なく続く暮らしの仕組みを一緒に作る「お試し片づけサポート」をご用意しています。

 

まずは家の中の小さなどこか一箇所から、プロと一緒に「本当に必要なモノを選ぶ心地よさ」を体感してみませんか?

 

まずは無料相談からをご覧ください。

 

あなたの暮らしが、もっと安心して、自由に、美しく輝くお手伝いをさせていただきます。

 

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