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容量オーバーの犯人!「いつか使う」アプリと写真のサヨナラ術
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
前回お伝えした「ホーム画面(1画面目)のアプリ整理」、試していただけましたか?
「画面の余白が増えただけで、なんだか気持ちまでスッキリした!」という嬉しいお声も届いています。
さて、第2回の今日のテーマは、スマホも心も重くさせている「いつか使うかも…」の手放し方です!
あなたのスマホ、「ストレージ(容量)がいっぱいです」になっていませんか?
・無料だからとダウンロードしたものの、全然開いていないクーポンアプリ
・以前ハマっていたけれど、最近は放置ぎみのゲームやポイ活アプリ
・子どもの学校のおたよりや、レシピの「画面スクショ」で溢れかえった写真フォルダ
・「いつか使うかも」「また見るかもしれないし…」と思って残したデータ。
実はこれ、スマホの容量を圧迫するだけでなく、あなたの脳のキャパシティまで圧迫している犯人かもしれません。
「いつか使う」は「今、使っていない」のサイン!
片づけの現場でもよくお伝えするのですが、「いつか使うかも」という言葉が出てくるとき、それは「今、使っていない」ということです。
今使っていない情報やアプリがスマホの中に溢れていると、本当に必要な情報や大切な思い出(お子さんの最新の写真など)が埋もれてしまいます。
今日からできる、簡単な「サヨナラ術」を2つご紹介しますね!
今すぐできる!デジタルお片づけサヨナラ術
1. アプリ:3ヶ月開いていないアプリを「3つ」消す
スマホの画面を眺めて、「これ最後に行ったのいつだっけ?」と思うアプリを3つだけアンインストールしてみましょう。もし本当に必要になったら、またダウンロードすれば大丈夫です!
2. 写真:不要な「スクショ」を週末にまとめて削除する
メモ代わりに撮ったスクショ(お店の場所、レシピ、学校の連絡事項など)は、用みが済んだらどんどん役割を終えています。「今週末にちょっと見返して消す」を習慣にするだけで、写真フォルダが見違えるほどキレイになりますよ。
手放せない理由は「不安」から?
「アプリや写真を消すのがどうしても苦手…」という方。
実はそれ、家の中のモノ(「着ない服」や「いつか使うかもと置いてある空き箱」など)を手放すのが苦手な理由と、まったく同じなんです。
「手放したら困るかも」という無意識の不安があると、モノも情報も溜め込みやすくなります。
でも、「今の自分に必要なもの」を選び取り、「使っていないもの」を手放す感覚をスマホの中で練習していくと、不思議と家の中のモノを選ぶ軸(自分軸)も育っていくんですよ。
今日の小さな一歩(30秒でできます!)
今すぐ、スマホの写真フォルダを開いてみてください。
役目を終えた「スクショ」を、1枚だけ削除してみましょう!
「手放しても大丈夫だった!」という小さな経験が、あなたの心を軽やかにしてくれます。
私はメールや写真の削除は電車、飛行機移動の隙間時間にすることが多いです。
今日も自分をいたわりながら、素敵な1日をお過ごしください。

