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ダンボールに詰める前に!新居に持っていく「本当に必要なモノ」の選び方
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
【秋の引越しシーズン!忙しいママのための「失敗しない&心が折れない」引越しお片づけ術】シリーズ、第2回目の火曜日です。
先週お伝えした「箱詰めをする前に、まず分ける!」という逆算ステップ、読んでいただけましたか?
「いつも焦ってダンボールに突っ込んでいたけれど、順番が大事なんですね」「まず押し入れの1棚からチェックしてみます!」といったお声をいただき、とても励みになっています。
さて、第2回の今日のテーマは、一番頭を悩ませる「新居に持っていくモノの選び方」です!
「捨てる時間がないから、とりあえず全部持っていこう!」の落とし穴
引越し準備で時間がなくなってくると、ついついやってしまいがちなのが「考えるのをやめて、目の前のモノを全部ダンボールに詰めて運ぶ」ということ。
実は私も昔、引っ越しをしたとき、「新居に着いてからゆっくり整理すればいいや!」と、とりあえず全部持って行ってしまった経験があります。
でも、その結果どうなったかというと……
新居の開けていないダンボールの山に囲まれ、ずっとモヤモヤした気持ちで過ごすことになってしまったんです。
「捨てるモノ」を探すのではなく、「大切なモノ」を選ぶ!
モノを減らそうとするときに「どれを捨てようか…」と考えると、罪悪感や「もったいない」という気持ちが生まれて手が止まってしまいます。
そんなときは、「新居での自分や家族が、どんな暮らしをしていたら最高か?」という未来のイメージ(自分軸)から考えてみましょう!
今日から実践できる「後悔しない選び方のコツ」を3つご紹介しますね。
新居に運んでしまった不要なモノは、結局そこでも場所をとり、あなたの貴重な空間と「探す時間」を奪い続けてしまいます。
迷いがなくなる!引越しのモノ選び3つのルール
1. 「迷うモノ」のための【保留ボックス】をつくる
「新居で使うか微妙…」と迷ったら、その場で何分も悩まなくてOK!「保留」と書いた箱に一旦入れておき、準備の最後にまとめて判断しましょう。
2. まずは「自分の領域」や「キッチン」から手を付ける
家族のモノや思い出の品(写真・アルバムなど)は感情が揺さぶられて時間がかかります。まずは自分の服や普段使っているキッチン用品など、判断しやすい場所から始めましょう。
3. 子どものモノは「子どもの意思」を尊重する
ママの勝手な判断で処分してしまうとトラブルの元に。「新居のお部屋にどれを持っていきたい?」と子どもと一緒に楽しく選ぶのがポイントです。
プロのひと言:モノを選ぶプロセスは「これからの生き方」を選ぶこと
私自身、海外(タイ)への引越しや、帰国時の引越しを経験して痛感したことがあります。
それは、「自分が管理できるモノの量には限界がある」ということ、そして「本当に大切にしたいモノは、実はそれほど多くない」ということです。
「なくても大丈夫だったモノ」を手放していくプロセスは、単なる荷整理ではありません。
「これからの自分にとって、何が本当に大切なのか」という自分軸を太くしていく、とても愛おしい時間なんですよ。
今日の小さな一歩(3分でできます!)
今、お家の中にある「使っていないけれど捨てられずにいるモノ」を1つだけ思い浮かべてみてください。
「新居の素敵な空間に、これをわざわざ運んで置きたいかな?」と自分に問いかけてみましょう!
もし「うーん、そうでもないかも…」と思ったら、感謝を込めて手放す準備を始めてみてくださいね。
今週も頑張りすぎず、自分に優しくお過ごしください。

