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収納作りの3つのルール
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
【秋の引越しシーズン!忙しいママのための「失敗しない&心が折れない」引越しお片づけ術】シリーズ、第4回目です。
ちょっとシルバーウィークは引越し案件が多くブログ書くのが遅くなりました💦
前回は「開梱で絶望しない!初日から動けるダンボールのルール」をお伝えしました。
第4回の今日のテーマは、新居に落ち着いた頃に直面しやすい「新居でリバウンドしない収納の整え方」です!
せっかくの新居なのに、気づけば前の家と同じように散らかっていませんか?
ダンボールは減ったけれど、モノの置き場所が決まらず結局テーブルの上にモノが溢れている
「綺麗に保ちたい!」と張り切って買った収納ケースが、逆に使いづらくて散らかる原因に…
子どもや夫が元の場所に戻してくれず、結局ママが一人で片づけてイライラしてしまう
「新居に引っ越したら、きっとスッキリ綺麗に暮らせるはず!」と期待していた分、以前と同じように散らかっていく部屋を見ると落ち込んでしまいますよね。
でも大丈夫です!
これはママの片づけ力不足ではなく、新居の「収納づくり」の順番と方法に少しコツが必要なだけなんです。
新居でリバウンドを防ぐ!
収納づくりの3つの絶対ルール
新居のピカピカな空間を目の前にすると、つい「オシャレな収納ケースを買い揃えなきゃ!」と焦ってしまいがち。
ですが、プロの視点からお伝えすると、「引っ越し前に収納ケースを買う」のは絶対にNGです!
リバウンドせず、家族みんなが自然と片づけられるお部屋をつくるための、3つのルールをご紹介しますね。
1. 収納家具・ケースは「生活動線」が決まってから買う
最初は家にある紙袋や空き箱で仮置きをしましょう。新居での家族の「実際の動き(帰宅してどこにカバンを置くか、どこで着替えるか)」を1〜2週間観察してから、ピッタリ合うサイズの収納を買い足すのが失敗しない鉄則です。
2. 「使う場所」のすぐ近くに「モノの住所(定位置)」をつくる
例えば「爪切りはリビングの引き出し」ではなく「よく爪を切るソファのすぐ横の棚」に配置する。家族が移動せずに「1歩」で戻せる場所を定位置にすると、自然と元に戻してくれるようになります。
3. 収納の中に「3割の余白」を残しておく
棚や引き出しに隙間なくモノを詰め込むと、取り出しにくく戻しにくくなります。常に「3割くらいの空きスペース」を残しておくことで、急にモノが増えた時でも散らからずに済みます。
私自身、実家暮らし、一人暮らし、姉妹での同居、東京でのマンション購入、そして海外での暮らしと、さまざまな間取りや収納スペースを経験してきました。
その中で確信したのは、どんなに広い家でも、オシャレな収納があっても、住む人の「行動パターン(動線)」に合っていなければ部屋は散らかるということです。
ママ一人だけが頑張って元に戻すのではなく、家族みんなが「ここに戻すのが一番楽ちん!」と思える仕組み(土台)を新居で最初につくってあげることが、何よりのプレゼントになりますよ。
今日の小さな一歩(今すぐできます!)
今、新居(または今の家)で一番散らかりやすい「チョイ置きスペース」を1箇所だけ見てみてください。
「なぜここにモノが集まってしまうんだろう?家族はどこでこれを使っているのかな?」と観察してみましょう!
その場所に「使い勝手のいい住所」をつくってあげることこそが、リバウンドゼロへの第一歩です。
来週もぜひ楽しみにしていてくださいね!
今週も自分を優しく労わりながら、心地よい1日をお過ごしください。

