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わが家の「ちょうどいい量」を決める3ステップ

本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。

makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️

 

10月になりました。

早い。。。

今年も残り3ヶ月!??

今月のテーマは、働くママの日常を地味に、でも確実に圧迫している「日用品のストック」についてお届けしていきます!

仕事帰りに「あ!トイレットペーパー切れてたんだ…」と焦ってドラッグストアへ駆け込んだり、逆に「安かったから」と買ってきた洗剤が収納に入りきらず、廊下に放置されてため息をついたり…。

そんな経験、一度はありませんか?

忙しい毎日に必要なのは、ストレスのないわが家の「ちょうどいいストック量」を知ることです。

 

なぜ日用品のストックで悩んでしまうの?

日用品の管理で悩む理由は、大きく分けて2つあります。

1. 「なくなったら困る」という不安から買いすぎてしまう

2. 「どれくらいで使い切るか」のペースを把握していない

特に働くママは「平日に買いに行く時間がない!」という焦りから、つい多めに抱え込みがちです。

ですが、ストックを持ちすぎることは、貴重な収納スペース(家賃)を日用品に奪われているのと同じこと。

逆に少なすぎると、平日の貴重な時間と体力を「買い出し」に奪われてしまいます。

 

わが家の「ちょうどいい量」を決める3ステップ

では、どうすれば「買い忘れ」も「持ちすぎ」も防げるのでしょうか?

答えはとってもシンプル。ルールを仕組み化することです!

 

STEP 1:基本は「今使っているもの+予備1個」

特殊な消耗品(おむつや特定の介護用品など)を除き、日用品のストックは基本的に「今使っている本体+予備1個」があれば十分です。

予備を開封したタイミングで「買うものリスト」にメモすれば、買い忘れも防げますし、収納スペースも最小限で済みます。

STEP 2:「1ヶ月の消費ペース」をざっくり知る

「ティッシュは1箱どれくらいでなくなる?」「洗剤の詰め替えは何日で使い切る?」を一度だけ意識してみましょう。

例えば「トイレットペーパーは2週間で1パック消費する」とわかっていれば、常に1パック予備があれば1〜2週間の猶予ができるため、平日に焦って買う必要がなくなります。

 

STEP 3:収納スペースの「枠(ゴール)」をセットする

「ここに入る分だけ持つ」という物理的な上限(枠)を決めます。

 トイレットペーパーは棚の上段に入る1パック分まで

 洗剤のストックはファイルボックス1個分まで

枠を決めておけば、特売で見かけても「今は枠がいっぱいだからやめておこう」と無駄買いを自然にストップできます。

 

ストック量は「あなたの安心感」の量

日用品の適正量は、住んでいる場所(近くにドラッグストアがあるか)や家族構成、そして何より「どれくらいストックがあれば心が安心するか」によって人それぞれ違います。

だからこそ、「ネットで見た収納上手な人のマネ」をする必要はありません。

多すぎず、少なすぎず。

平日の自分が一番ラクになれる「わが家だけのちょうどいい量」を、ぜひこの週末に見直してみてくださいね。

 

一人で悩む時はmakanacoスタッフと共に♡

 

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