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クリスマス前に整えたい。食器棚とキッチンの片づけ
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
12月は、いつもより料理をする回数が増えたり、家族や人が集まる機会が多くなる季節ですね。
そんな時期に、
「キッチンが使いづらい」
「食器棚がぎゅうぎゅうで、出し入れしにくい」
と感じると、それだけで少し疲れてしまいます。
実は、
12月の片づけでいちばん効果を感じやすい場所が“キッチン”。
ここが整うと、料理の時間も、食卓の空気も、ぐっと穏やかになります。
今日は、クリスマス前に整えておきたい
食器棚とキッチンの片づけポイントをお伝えします。
① 使っていない食器を『今』見直す理由
食器棚には、
- 来客用として取ってあるけれど、何年も使っていないもの
- 好みが変わって、気分が上がらなくなったもの
- 割れたまま、欠けたままの食器
が眠っていることがよくあります。
12月は「使う予定が増える」からこそ、
『今の自分が使いたい食器』だけを残す のがポイント。
全部出さなくても大丈夫。
まずは よく使う一段だけ 見直してみてください。
② キッチン道具は「数」より「動線」で考える
料理がしづらい原因は、モノの多さではなく
『動線の悪さ』 であることがほとんど。
•よく使う道具が遠い
•同じ用途のものが複数ある
•使う順番と収納場所が合っていない
この状態だと、毎日の小さなストレスが積み重なります。
おすすめは、
「使う→洗う→しまう」の流れを意識して配置すること。
それだけで、キッチンの使いやすさは大きく変わります。
③ 冷蔵庫の『余白』が心の余裕をつくる
12月は食材が増えがち。
だからこそ、冷蔵庫の中に『少しの余白』があることが大切です。
- 使い切れていない調味料
- 賞味期限が近い食材
- 何となく残っている保存容器
このあたりを見直して、
「詰めすぎない冷蔵庫」 を目指しましょう。
余白があると、
買い物・料理・片づけまでが驚くほどスムーズになります。
④ キッチンが整うと、家族の空気も変わる
キッチンは、家の中でも
『気持ちが集まりやすい場所』
ここが整っていると、
- 料理へのストレスが減る
- 家族との会話が増える
- 「ちゃんと暮らしている」という安心感が生まれる
という、目に見えない変化が起こります。
片づけは、
モノを減らすことが目的ではなく、暮らしをラクにするための手段。
12月こそ、その効果を感じやすい時期です。
クリスマス前に整えたいのは、
「完璧なキッチン」ではなく
『気持ちよく使えるキッチン』
- よく使う食器棚の一段
- 毎日使うキッチン道具
- 冷蔵庫の小さな余白
この3つを意識するだけで、
12月のキッチン時間は、ぐっとやさしくなります。
忙しい年末だからこそ、
自分をラクにしてくれる場所から整えていきましょう。
1人だとなかなか難しい
そう感じる方は
ぜひmakanacoメンバーと共に楽しく片づけましょ♡

