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片づけで育てる、やさしい夫婦時間・家族時間
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
12月は、楽しいイベントが増える一方で、
実は家族や夫婦のすれ違いが起きやすい時期でもあります。
忙しさ、疲れ、予定の詰まりすぎ。
そんな中で
「なんで片づけてくれないの?」
「私ばっかりやってる気がする…」
と、心の中に小さなモヤモヤが溜まっていくことも。
でも、片づけは
家族を変えるためのものではなく、関係をやさしくするためのもの。
今日は、クリスマス前に知ってほしい
“片づけで空気がやわらぐヒント”をお伝えします。
① 共有スペースが荒れると、心もすれ違いやすい
リビングやダイニングなど、
家族みんなが使う場所は「気持ち」が出やすい空間。
- 置きっぱなしのモノ
- それぞれの“とりあえず置き”
- 誰のものかわからない物
これらが増えると、
無意識にイライラや不満が溜まりやすくなります。
だからこそ、
共有スペースは「個人のものを置かない」
というシンプルなルールがおすすめ。
全部を完璧にする必要はありません。
テーブルの上だけ、ソファ周りだけ、で十分です。
② 「片づけて」より、「一緒に整えよう」
片づけをきっかけに、
家族との関係がギクシャクしてしまうケースも少なくありません。
それは多くの場合、
「お願い」ではなく「指摘」になってしまっているから。
- 「なんで出しっぱなしなの?」
- 「片づけてって言ってるよね?」
この言葉は、相手を責めてしまいます。
おすすめは、
「一緒に整えようか」
「ここ、使いやすくしたいな」
という“巻き込み型”の声かけ。
片づけは、共同作業にすると空気が変わります。
③クリスマスは“整えすぎない”くらいがちょうどいい
特別な日だからといって、
家も気持ちも完璧に整えようとしなくて大丈夫。
- 少し散らかっていても
- 思い通りに進まなくても
家族が笑顔で過ごせたら、それで十分。
片づけは、
幸せな時間をつくるための裏方役。
主役は、あなたと大切な人たちです。
片づけは、
モノを減らすためでも、誰かを変えるためでもありません。
- 共有スペースを少し整える
- 言葉を少しやわらかくする
- 違いを理解しようとする
この3つだけで、
年末の家の空気は、驚くほどやさしくなります。
どうかこのクリスマスが、
あなたとあなたの大切な人にとって
あたたかな時間になりますように。
いやー!!
そんなこと言ってもやっぱ1人だと無理ー!
そんな方はぜひmakanacoメンバーと片づけしましょ♡


