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今年手放してよかったモノ。来年の私を軽くする片づけ
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
あっという間に、今年も終わりが近づいてきましたね。
12月は、片づけを通して暮らしを見直す機会が多かった方も
「思ったより何もできなかったな…」と感じている方も
きっといらっしゃると思います。
でも、年末の片づけでいちばん大切なのは、
できたこと・手放せたことに目を向けること。
今日は、1年を振り返りながら
“今年手放してよかったモノ”
“来年は持ち越したくないモノ”
を考える、やさしい片づけ時間をご提案します。
① 手放してよかったモノは「今の自分を映す鏡」
この1年で、使わなくなったモノ、
気持ちが離れてしまったモノはありませんでしたか?
- 役目を終えた服
- 気を使いすぎる食器
- 使うたびに疲れてしまう道具
それらを手放せたということは、
あなたがちゃんと自分の感覚を大切にできた証。
片づけは、成長の記録でもあります。
② 来年に持ち越したくないのは“モノ”より“気持ち”
実は、来年に持ち越したくないのは
モノそのものよりも、
それにひもづいた感情かもしれません。
- 「いつか使うかも」という不安
- 「もったいない」という罪悪感
- 「私がやらなきゃ」という思い込み
それらを一度、
「本当に今の私に必要?」
と問いかけてみてください。
答えが「今は違う」なら、
手放しても大丈夫です。
③2026年の私に贈る、ひとつの余白
年末にすべてを片づけきらなくても大丈夫。
来年の自分のために、
“ひとつだけ余白を残す” ことを意識してみてください。
- 引き出しひとつ
- 棚の一段
- 予定の入っていない休日
余白があると、
新しい風が入りやすくなります。
この1年、本当によく頑張りました。
片づけは、
「できた・できなかった」で評価するものではなく、
自分をいたわり、整えるための時間。
- 手放せたモノ
- 気づけた気持ち
- 少しでも軽くなった感覚
それらを胸に、
どうか穏やかな気持ちで新しい年を迎えてください。
来年も、このコラムを読んでくださっているあなたの暮らしがやさしく整っていきますように。
1人だと無理。。。
そんな方はmakanacoメンバーと共に片づけましょ♡

