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自分に合う片づけはとは?
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
急に寒くなった東京です。
大雪の地域もあるようですね。
大寒はやはり寒い。
四季がなくなったかな?と感じつつ日本の四季を感じております。
自分に合う片づけは「やる気」ではなく「順番」で決まる
「自分に合う片づけ方法がある」
そう聞くと、少し安心しませんか?
でも同時に
「じゃあ、それってどうやって見つけるの?」
そんな声も聞こえてきそうです。
実は、特別な診断や知識がなくても
今日から気づけるヒントがあります。
片づけがうまくいかない人ほど、順番が逆
多くの方が、片づけを始めるとき
いきなりこう思います。
「何を捨てよう…」
でも、忙しい40〜50代の方ほど
この入り口が一番つらい。
なぜなら
捨てる=決断
だからです。
自分に合う片づけは
捨てる前に、順番を整えることから始まります。
ステップ① まずは「よく使うもの」だけを見る
全部を見ようとしなくて大丈夫。
・毎日使うバッグ
・キッチンの一段
・洗面所の引き出しひとつ
「使っている・使っていない」を
静かに見てみるだけでOKです。
ここでは
片づけなくても、捨てなくても大丈夫。
ステップ② 動線に合わせて“置き場所”を決める
片づかない家ほど、
「使う場所」と「しまう場所」が離れています。
・ハサミは使う場所にある?
・バッグは帰ってきてすぐ置ける?
きれいに収納するより、
戻しやすさを最優先に。
これは
「面倒くさいから戻せない」のではなく
今の生活に合っていないサインです。
ステップ③ しんどくなったら、そこで終了
ここ、とても大事です。
「もう少しやらなきゃ」
「中途半端だし…」
そう思ったら、
今日はそこまでで大丈夫。
自分に合う片づけは
疲れ切る前に終わる片づけ。
続くかどうかは
気合ではなく、心の余白で決まります。
人によって「ラクな片づけ」は違う
短時間集中が合う人もいれば
少しずつが安心な人もいます。
人それぞれ
考え方やペースが違うのは当たり前。
合わない方法を手放すことも、
立派な片づけです。
自分に合う片づけは
探しに行くものではなく
暮らしの中ですでにヒントが出ているもの。
「どこで疲れたか」
「どこなら戻せたか」
そこに、あなたの答えがあります。
来週は家族・夫との片づけのすれ違いについて
お話ししますね。
makanacoメンバーと楽しく片づけませんか?
1人で悶々と考えるより
誰かと話したことで解決することたくさんあります。

