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梅雨のジメジメに負けない!布団をしまうベストなタイミングと3つの必須条件

本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。

makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️

 

6月に入り、いよいよ梅雨の季節がやってきましたね。

 

ジメジメとした空気の中で、「そろそろ冬物の厚手のお布団、しまわなきゃな…」と、ため息をついていませんか?

「まだ夜中に肌寒い日があるかもしれないし…」

「お休みの日にやろうと思ったら、雨が降っちゃった…」

 

そうやって先延ばしにしているうちに、気づけば6月も半ば。焦る気持ちから、お天気を気にせず「えいっ!」とクローゼットに押し込んでしまう…なんてこともあるかもしれません。

 

でも、ちょっと待ってくださいね。

 

実は、布団の衣替えには、「いつ、どうやってしまうか」という大切なセオリーがあるんです。

 

ここを間違えてしまうと、次のシーズンを開けたときに「カビやダニが…!」なんて悲しいことになりかねません。

 

今日は、がんばらなくても失敗しない、お布団をしまうベストなタイミングと3つの必須条件をお伝えします。

 

■ 布団をしまうベストなタイミングとは?

結論から言うと、ベストなのは「梅雨の晴れ間、それも2〜3日晴天が続いた日の午前中」です。

雨が降った翌日は、晴れていても空気中にまだたくさんの水分が残っています。できれば2日ほど晴れが続いて、空気がカラッと乾燥したタイミングを見計らってみてください。

「え〜、そんなタイミング合わせるの難しい!」と思うかもしれませんが、大丈夫。このタイミングを狙うのには、ちゃんとした理由があるんです。

 

■ 失敗しないための「3つの必須条件」

お布団を次のシーズンまで守るために、これだけは守ってほしい3つのステップです。

① 「しっかり乾燥」が最優先

湿気を含んだままのお布団を圧縮袋や収納ケースに入れるのは、ダニやカビに「どうぞ育ててください」と言っているようなもの。

しまう前には必ず天日干し(または布団乾燥機)をして、中の水分をしっかり飛ばしましょう。

 

② 干す時間は「午前10時〜午後2時」

お布団を干すなら、1日のうちで最も湿度が下がるこの4時間がゴールデンタイム。午後3時を過ぎると、今度は夕方の湿気を吸い始めてしまうので、早めに取り込むのがポイントです。

 

③ 取り込んだら「熱を逃がす」

干したてホカホカのお布団は気持ちがいいですが、そのまましまうのはNG!お布団の中に熱がこもっていると、それが冷めるときに中で結露(湿気)に変わってしまいます。

取り込んだら、ベッドや畳の上で少し広げて、「熱を冷ましてから」収納ケースに入れましょう。

 

■ 「完璧」じゃなくていい、今のベストを選ぼう

「そんなにお天気を気にして、丁寧にやってる時間なんてない!」

そう自分を責めそうになったら、どうか一呼吸置いてくださいね。

 

お仕事や家事、育児で毎日忙しいあなたが、お天気のサイクルと自分のスケジュールを完璧に合わせるのは本当に大変なことです。

 

もし、晴天の日に干すのが難しければ、「休日に布団乾燥機をかけて、しっかり熱を冷ましてからしまう」だけでも十分!

 

お天気に振り回されるのではなく、文明の利器を頼って、自分の心地いいペースで進めていきましょう。

まずは、「今週末の天気予報をチェックしてみる」ことから始めてみませんか?

 

暮らしの土台を整える第一歩、応援しています。

次回は、「重い腰が上がらない…」という方のための、タイプ別お布団お片づけのコツをお届けします。どうぞお楽しみに!

 

と言う我が家は。。。

最近コインランドリーか布団クリーニングにお任せしてます。全てにおいて絶対はなくて

自分はどうしたいのか?

何を優先させたいのか?

それを常に自問自答することが大切です。

 

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