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収納スペースが足りない!を解決する、スッキリ続くお布団クローゼットの整え方

本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。

makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️

 

前回は、お布団の衣替えで重い腰を上げるための「タイプ別のコツ」をお届けしました。

「よし、やるぞ!」とスイッチが入って、お布団をフカフカに乾かした後にぶつかるのが。。。

 

「しまう場所(クローゼットや押入れ)がパンパンで、お布団が入らない!」

という問題ではないでしょうか。

 

せっかく乾かしたお布団を、ギューギューに力づくで押し込んだり、とりあえず部屋の隅に積み上げて見ないふりをしたり。。。

 

スペースが足りないと、それだけで一気にお片づけのモチベーションが下がってしまいますよね。

 

でも、安心してください。

スペースが足りないのは、あなたの家が狭いからでも、収納が少ないからでもありません。

 

実は、「本当に必要なモノを選ぶチャンス」がやってきたというサインなんです。

 

■ 「とりあえず詰め込む」から卒業しませんか?

お布団が入らないとき、多くの人が「どうやって詰め込むか」「どんな圧縮袋を使えば入るか」という「収納のテクニック」ばかりを考えてしまいがちです。

 

でも、ちょっとだけクローゼットの中を見渡してみてください。

 何年も使っていない、お客様用の古いお布団

 好みが変わって、もう着ていない重いコート

 「いつか使うかも」と眠っている、思い出せない箱

お布団が入らない本当の原因は、今のあなたにとって「本当に必要ではないモノ」が、特等席を占領してしまっているからかもしれません。

 

makanacoが大切にしているのは、本当に必要なモノ・情報・人を選ぶ力を育てること。

お布団の衣替えは、単に寝具を入れ替えるイベントではなく、今の自分にとって「本当に心地いい暮らしの土台」を見直す、絶好のタイミングなんです。

 

■ スッキリスペースを作るための3ステップ

お布団を気持ちよく迎えるために、クローゼットを開けたら次の3つのステップを試してみてください。

① まずは「お布団を入れるスペース」を確保する

クローゼットの「真ん中の段」など、お布団をしまいたい場所にあるモノを、一度全部出してみましょう。中身を空っぽにしてみることで、「こんなにモノが入っていたんだ!」と客観的に気づくことができます。

② 「今の私」を基準に選ぶ

出したモノを前にして、「まだ使えるか」ではなく、「今の私や家族に、本当に必要か?」と自分に問いかけてみてください。

「高かったから」「もったいないから」と、過去や未来に執着するのではなく、「今」の自分軸でモノを選び取っていきます。

 

③ ゆとりを持って、お布団をお迎えする

不要なモノを手放して、スッキリ空いたスペースに、前回しっかり乾かしたお布団をしまいます。ギューギューに詰め込むのではなく、空気の通り道ができるくらいの「ゆとり」があるのが理想です。

 

■ クローゼットの余白は、心の余白

クローゼットの中にゆとりができると、不思議とお布団をしまうときも、出すときも、毎日の洋服を選ぶときも、心がフッと軽くなります。

スペースが足りないことで自分を責めるのは、もうおしまい。

それは、あなたがこれから「本当に大切なモノだけを選んで、軽やかに生きていく」ためのスタートラインです。

 

無理をせず、まずは「クローゼットの扉を開けて、中を眺めてみる」ことから始めてみてくださいね。

 

次回は、いよいよ最終回。

「暮らしの土台」づくりについてお話しします。

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