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「また勝手に買って…」を防ぐ!夫婦・家族で共有したい、モノを増やす前の「1ステップ」
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
7月も半ばに入り、いよいよ来週からは子どもたちの夏休みがスタートしますね!
宿題の計画や学童へのお弁当対策など、働くママ・パパの頭の中はすでにフル回転のことと思います。
さて、先週は忙しい共働き世代が陥りがちな「モノで時間を買おうとする罠」についてお話ししました。
今週お届けしたいのは、一歩進んで「家族(パートナー)との関係性」と買い物の関係についてです。
お互いにフルタイムで働き、それぞれにしっかりとした収入がある東京近辺の共働きご夫婦。
経済的にも精神的にも自立している素敵な関係だからこそ、家の中のモノに関して、こんな「モヤモヤ」を抱えることはありませんか?
✅夫が良かれと思って買ってきた便利グッズが、キッチンの引き出しに眠っている
✅週末、お互いが「足りないかも」と別々に買ってきた日用品のストックでパントリーがパンク状態
✅「これどこに置くの?」と聞くと、「そのうち片づけるから」と言われてそのまま放置……
お互いに「良かれと思って」していることなのに、気づけばモノが増えてイライラが募り、小さな衝突に発展してしまう。
せっかく家族のためにがんばっているのに、これでは悲しいですよね。
違いを正そうとせず、それぞれの想いを尊重する
片づけの現場でたくさんのお客様を見てきて実感するのは、「モノの買い方・持ち方の基準は、夫婦であっても全く違って当たり前」ということです。
♡「もしもの時のために、ストックがたくさんあると安心する」タイプ
♡ 「今必要なモノだけを、すっきりミニマムに持ちたい」タイプ
♡「話題の新しいモノに触れることで、モチベーションが上がる」タイプ
どれが正解で、どれが間違いということはありません。みんなそれぞれ、自分の心地よさや安心を守るためにモノを選んでいます。
だからこそ、相手の買い方にイライラしたときは、「なんでそんなモノ買うの!」と責めるのではなく、まずは「お互いの癖や価値観が違うんだな」と一歩引いて受け止めてみることが大切です。
揉める前に挟みたい、簡単「1ステップ」
とはいえ、限られた住空間。お互いが自由に買い続けていては、家はどんどん狭くなってしまいますよね。
そこで、家族の間にぜひ取り入れてほしいのが、買う前の「これ、どこに置く?」という1ステップの会話です。
ネットでポチる前、お店でレジに並ぶ前に、ほんの数秒だけパートナーや家族に相談してみる。あるいは、自分自身に問いかけてみる。
「これ、すごく便利そうなんだけど、我が家のどこの特等席に置こうか?」
この1ステップを挟むだけで、「買った後の暮らしのイメージ」が夫婦間で共有できます。「置く場所がないなら、今あるアレを手放してからにしようか」と、自然に前向きな会話に繋がることも。
「捨てる」ときに話し合うのはエネルギーがいりますが、「家に入れる(買う)」ときにちょっとだけ足並みを揃える。これだけで、家庭内の無駄なすれ違いは驚くほど減っていきます。
夏休みを前に、暮らしの「ルール」をプロと作りませんか?
家族の数だけ、心地よいモノの量や収納のバランスは異なります。
だけど、毎日忙しすぎて「お互いの価値観をすり合わせる時間も、仕組みを考える余裕もない!」というのが本音ですよね。
そんなときは、ぜひmakanacoを頼ってください。
私たちの「片づけサポート」は、ただモノを右から左へ動かすだけの片づけではありません。ご家族それぞれの行動の癖や価値観を大切にしながら、全員が無理なく、がんばらなくても自然に続く「我が家の仕組み」をプロの視点でご提案します。
家族みんなが安心して、自由に、笑顔で過ごせる夏休みを迎えるために。
まずは小さなお試し一歩から、暮らしの土台を一緒に整えてみませんか?
多忙な日々を送るあなたからのご相談を、心よりお待ちしております。

