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夏休み直前!子どもグッズが溢れる前に知っておきたい「入ってくるモノ」との付き合い方
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
いよいよ今週から子どもたちの夏休みがスタートですね!
学校や園から大量の絵の具セットや防災頭巾、工作の持ち帰りがあり、玄関やリビングが一気に「夏休みモード(=モノで溢れる状態)」になっているご家庭も多いのではないでしょうか。
さらに、これから始まる旅行やイベント、お出かけ先で子どもが欲しがるおもちゃや思い出の品々……。
7月後半から8月にかけては、1年の中でもっとも「家の中に新しいモノが急増する時期」と言っても過言ではありません。
ただでさえ仕事で忙しいのに、毎日の昼食準備に加えて、家中がモノでゴチャゴチャしていくのを見ると、ついイライラして「もう!ちゃんと片づけなさい!」と声を荒げてしまうこともありますよね。
でも、ちょっと待ってください。
子どもたちのモノが増えるこの時期は、実は子どもにとっても、そして親にとっても「本当に必要なモノを選ぶ力(自分軸)」を育てる絶好のチャンスなのです。
■ 「捨てさせる」のではなく「お気に入りを選ぶ」体験を
子どもがお出かけ先で何かを欲しがったり、学校から作品を持ち帰ってきたとき、ついつい「そんなのどこに置くの?」「もういらないでしょ」と言いたくなってしまうことはありませんか?
ですが、モノを減らすことばかりに目を向けると、子どもは「奪われた」「否定された」と感じてしまいます。
大切なのは、片づけを「減らす作業」にするのではなく、「自分にとって大切なモノを選ぶ体験」にすることです。
我が家に入ってくるモノ、今あるモノに対して、こんな問いかけを子どもと一緒にしてみてください。
「この中で、一番ワクワクする『お気に入りベスト3』はどれ?」
「これは夏休み中、どこに置いておくと一番使いやすいかな?」
自分で「本当に必要なモノ・大好きなモノ」を選び取る経験を重ねることで、子ども自身の中に「とりあえず買う」「なんとなく持っておく」のではない、自分軸の「選ぶ力」が育っていきます。
■ 親が見せる「本当に好きなモノに囲まれる姿」
そしてもう一つ。
子どもに「選ぶ力」を育んでもらうために一番効果的なのは、私たち親自身が「自分にとって本当に大切なモノを厳選し、愛着を持って使っている姿」を見せることです。
日々の忙しさに追われていると、どうしても「とりあえず」買った服や、「安かったから」と買い込んだ日用品に囲まれがちになりますよね。
だけど、親自身が「自分の心がトキメク大好きなモノ」に囲まれて心地よく過ごしている姿は、子どもにとっても最高の教育になります。
「なんとなく買い」を少しだけお休みして、自分にとって本当に価値のあるモノ、心と暮らしを整えてくれる空間にお金と時間を使ってみませんか?
■ 夏休みを「家が整う最高のきっかけ」に変えませんか?
「子どもと一緒にモノを選びたいけれど、そもそも今の家の中がキャパオーバーで、そんなゆとりがない…」
「夏休み中のゴチャゴチャしたリビングをどうにかして、イライラせずに笑顔で過ごしたい!」
そう思われた方は、ぜひ夏休みの始まりである“今”こそ、プロの力を頼ってみてください。
makanacoの「片づけサポート」では、ただ部屋を綺麗にするだけでなく、ご家族や子どもたちの行動の癖に合わせた「無理なく続く仕組みづくり」をお手伝いしています。
暮らしの土台(環境)が整えば、子どもたちも自然と自分で自分のモノを管理できるようになり、お母さんの負担も驚くほど軽くなりますよ。
「自分の人生の主役」として、この夏を心から楽しむために。
まずは小さなお試しサポートで、スッキリとした空間の心地よさを体感してみませんか?

