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ホーム画面「1等地に置くもの」の選び方
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
8月に入り連日の暑さに加えて、夏休み中のお子さんのお世話や仕事、家事に追われて、「なんだか毎日ずっと忙しい…!」と感じていませんか?
今月は【忙しい40代ママのための、スマホから始める心と暮らしのお片づけ】をテーマに、毎週火曜日・全4回でお届けしていきます!
「えっ、片づけなのにスマホ?」と思った方もいるかもしれません。
実は、毎日何度も目にするスマホの中を整えることこそ、忙しいママが一番手軽に「時間のゆとり」と「頭のすっきり感」を手に入れることができます!!
第1回の今日は、毎日何度も開く「ホーム画面(1画面目)」の整え方についてお伝えします!
画面を開いた瞬間、こんなストレス感じていませんか?
・使いたいアプリが見つからなくて、画面を何度も左右にスワイプしている
・画面いっぱいにアプリが並んでいて、見るだけでなんだかごちゃごちゃして疲れる
・子どもの写真や連絡ツールを探すのに、毎回数秒〜数分かかっている
1回につきほんの数秒の「探す時間」ですが、1日に何度もスマホを開くママにとっては、これが積み重なって大きな「脳のノイズ(無意識のストレス)」になっています。
ホーム画面1枚目は「キッチンの作業スペース」と同じ!
片づけのプロの視点からお伝えすると、スマホのホーム画面1枚目は、キッチンの「調理スペース(一番使いやすい場所)」とまったく同じです。
もし、調理スペースの上に「たまにしか使わないたこ焼き器」や「めったに出さない製菓道具」がドーンと置いてあったら、料理がしづらくてイライラしますよね?
スマホも同じです。
1画面目には、「毎日必ず使うアプリ」だけを厳選して置いてみましょう!
今すぐできる!「1等地のアプリ」選別ルール
1. 1画面目に置くアプリは「10個前後」に絞る
LINE、カレンダー、カメラ、天気予報、決済アプリなど、「毎日絶対に触るもの」だけを残します。
2. 「たまに使うアプリ」は2画面目へ引っ越し
月に数回しか使わないネットショッピング、たまに読む本や動画のアプリなどは、潔く2画面目以降へ移動させましょう。
1画面目の「余白」が増えるだけで、スマホを開いたときの視覚的なストレスが驚くほど減りますよ!
家の中の片づけも、実はまったく同じです
実は、家の中の片づけも「一等地(一番使いやすい場所)には、毎日使うものを置く」というのが基本中の基本です。
キッチンの作業台、リビングのテーブル、玄関の靴箱……。
「使いやすい場所」に「よく使うモノ」があるだけで、無駄な動きが減り、暮らしの動線が驚くほどスムーズになります。
スマホの1画面目を整える感覚は、まさにその「使いやすい仕組みづくり」の練習なんです。
今日の小さな一歩(1分でできます!)
今すぐ、ご自身のスマホの1画面目を見てみてください。
「これ、最近毎日使ってるかな?」と思うアプリを1つだけ選んで、2画面目に移動させてみましょう!
たったそれだけで、あなたのスマホの「作業スペース」にスッキリとした余白が生まれます。
今日もがんばる自分に優しく、素敵な1日をお過ごしください。

