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開梱で絶望しない!新居に到着したその日から「動ける」段ボールのルール
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
【秋の引越しシーズン!忙しいママのための「失敗しない&心が折れない」引越しお片づけ術】シリーズ、第3回目です。
前回は「新居に持っていく本当に必要なモノの選び方」についてお話ししました。
さて、第3回の今日のテーマは、引越し当日の夜に差が出る「荷解き(開梱)で絶望しないためのダンボールルール」です!
引越し当日の夜、こんなパニックになっていませんか?
・「お風呂に入りたいのに、タオルもシャンプーもどこにあるかわからない!」
・「子どもが『お腹空いた!』と言っているのに、お鍋も食器も出せない…」
・山積みのダンボールを前に、疲れ果てて家族で途方に暮れてしまう
搬入が終わった直後の新居は、まさにダンボールの樹海。
仕事、手続き、移動、搬入立会いとフル回転してきた40代ママの体力は、この時点でゼロに近い状態ですよね。
この「初日の絶望」を防ぐ鍵は、搬入時に「どの箱から開けるべきか」が一目でわかる仕組みを作っておくことです!
荷解きスピードが3倍変わる!プロ直伝の梱包3ルール
荷造りをするときにほんの少しの工夫をするだけで、新居に到着した瞬間からの動きやすさが劇的に変わります。
今日からすぐ使える、3つのプロ技をご紹介しますね!
💡 新居で迷わない!ダンボール梱包の神ルール
1. 箱の「上面と側面」に【部屋名 + 優先度ランク】を書く
箱の上だけでなく「側面(2面以上)」に文字を書くのがポイント!積み重ねても文字が見えます。
【リビング/ランクA】【キッチン/ランクC】のように、「どこの部屋の」「どれくらいすぐ使うか(A:当日、B:今週中、C:いつでも)」を明記しましょう。
2. 「初日即出しセット」を1箱だけ作る
当日の夜〜翌朝に必要なもの(家族全員の着替え1泊分、洗面用具、タオル、スマホ充電器、常備薬、トイレットペーパー、シーツなど)をまとめた「初日専用の箱」を1つだけ作ります。
この箱だけ目立つテープを貼っておけば、当夜はこれ1箱開けるだけで安心して眠れます!
3. キッチン用品は「水回り・コンロ周り」で箱を分ける
キッチンの箱には「シンク下(ザル、ボウル、洗剤)」「コンロ周り(鍋、フライパン)」と具体的に書きます。新居の収納場所の近くに置いてもらうだけで、荷解き作業が驚くほどスムーズになりますよ。
一人暮らしも、家族との引越しも、海外引越しも「初日の安心感」が一番大事
私自身、実家を出て一人暮らしを始めたときも、妹と同居したときも、そしてタイへ海外引越しをしたときも、毎回実感してきたことがあります。
それは、「最初の夜に、温かいお風呂に入って清潔なお布団で眠れれば、人は回復できる」ということです。
全部の箱を初日に開ける必要なんて、全くありません。
「今夜必要なモノ」さえすぐ取り出せれば、引越し初日は100点満点なんですよ。
しかし。。。実は私、乳飲み子抱えての引越しの時初日ほぼ徹夜で全部の段ボール開けて疲れたのかその後水疱瘡になって大変な目にあった事があります。
やはり体力落ちると病気にもなりやすい。
無理は厳禁です!
今日の小さな一歩(ガムテープを貼る時の1秒でできます!)
今、引越し準備で箱詰めをしている方、これから始める方。
ダンボールの側面に、大きく「初日セット」と書く準備をしてみましょう!
「これさえ開ければ今夜は大丈夫」というお守りの箱が、あなたとご家族の引越し当日の夜を優しく救ってくれます。
残暑が残る時期ですが、無理をせずご自身の体を一番に労わってお過ごしください。

