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「ママ、ティッシュどこ?」をゼロにする!日用品の定位置と収納ルール
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
今日は、ストック管理の大きなストレスである「名もなき家事」を減らす仕組みについてお届けします!
皆さんは、こんなプチストレスを感じたことはありませんか?
「シャンプーがなくなったから新しいの出して〜」と家族に呼ばれる。
トイレットペーパーが切れたのに、誰も新しいペーパーをセットしてくれない。
「あれのストック、どこだっけ?」と、結局自分が家中を探し回るハメになる……。
仕事や家事で疲れて帰ってきたときに、こういう細かい名もなき家事や名もなき質問をされると、どっと疲れてしまいますよね。
実はこれ、ストックの「場所」と「ルール」をちょっと変えるだけで、驚くほどスッキリ解決するんです!
1. ストックは「使う場所のすぐ近く」に置く
日用品の収納でやりがちなのが、「かさばるから」とすべてのストックを洗面所や廊下のクローゼットの奥にまとめて詰め込んでしまうこと。
これだと、「トイレットペーパーは2階の納戸、ティッシュはリビングの収納…」と、取りに行くアクションが増えてしまいます。
基本のルールは、「使う場所のゼロ距離(またはすぐ隣)」にストックを置くこと。
トイレットペーパーは、トイレ内の収納棚(または専用ホルダー)へ。
ティッシュのストックは、よく使うリビングや寝室の収納へ。
洗面まわりの消耗品は、洗面脱衣所の収納へ。
「わざわざ取りに行かないですむ配置」にするだけで、家族に頼まれる回数がぐっと減りますよ。
2. 「透明・浅め・ワンアクション」で家族が動ける仕組みに
ストックの場所を決めても、家族が「どこにあるか分からない」「開けるのが面倒くさい」となると、結局ママの元に聞きに来てしまいます。
家族みんなが自分で取って、あわよくば補充までできるようにするための3つのコツです。
①中身が見える(またはラベルを貼る)
無印良品や100円ショップのボックス・ケースを使うときは、パッと見て「あ、ここにあるな」と分かるようにラベリングを。「テプラ」が面倒なら、マスキングテープに手書きでも十分です!
②フタなし、または浅めのケースを選ぶ
フタ付きのしっかりした箱に入れると、開けるアクションが増えるだけで出し入れが億劫になります。サッと取れる「オープンな収納」が鉄則です。
③「ここに入り切る分だけ」を家族と共有する
「このカゴがいっぱいになったら補充してね」と、家族が視覚的にわかりやすいゴールを作ってあげます。
3. ママが「管理する人」を卒業しよう
日用品のストック管理、ついつい「私が全部把握しなきゃ」と一人で抱え込んでいませんか?
でも、家族みんなが使うものだからこそ、「管理はみんなの仕事」にしてしまって大丈夫。
日曜日などのまとまった時間に、家族と一緒に「ここにティッシュがあるからね」「ここが空いたら教えてね」と共有するだけで、ママの頭の中のタスクがスッと軽くなります。
家族も動ける仕組みで、平日の余裕をつくろう
日用品の定位置が決まり、家族も自分で取り出せるようになると、平日の細々としたプチストレスが驚くほど消えていきます。
「あれ取って!」「これどこ?」から解放された平日の夜は、ホッと一息つける自分だけの時間に。
今週末はぜひ、ご自宅の日用品の「定位置」を見直してみてくださいね。
もしムリー!!!となったら
そんな時はmakanacoへ♡

