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買い出しのストレスをゼロに!日用品を「手放す&全自動化」する仕組みづくり
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
今月のテーマは「働くママの日用品ストック整え術」。
第3週目の今日は、平日の貴重な時間と体力を奪う「買い出しの手間」を劇的に減らす工夫についてお届けします!
仕事帰りのヘトヘトな状態で、子どもを連れてドラッグストアへ。
「えーっと、洗剤と…トイレットペーパーと…何を買うんだっけ?」と思い出せず、結局要らないものまで買ってしまったり、重い荷物を抱えて帰宅してバタンキュー…なんて経験はありませんか?
働くママにとって、平日の「ちょっとした買い出し」は、想像以上に心と体の負担になっています。
この負担を減らすコツは、気合いで買い出しに行くことではありません。
「自分が買い物に行かなくても回る仕組み(全自動化)」を作ってしまうことです!
1. 重いもの・かさばるものは「定期便」におまかせ!
日用品の中で、持ち帰るのが一番大変なのが「重いもの」と「かさばるもの」です。
トイレットペーパー・ティッシュペーパー
液体洗剤・柔軟剤の特大詰め替え
おむつ、お米、ペットボトルの飲料
これらはすべて、Amazon定期おトク便やネットスーパー、コープなどの「定期購入」に頼ってしまいましょう!
「でも、ちょっと割高なんじゃ…?」と思われるかもしれません。
ですが、重い荷物を運ぶ体力、お店で悩む時間、ついで買いの出費を考えたら、配送してもらうメリットは絶大です。
1ヶ月または2ヶ月に1回、勝手に自宅へ届く設定にしておくだけで、日常の買い出しの8割は終わったも同然になりますよ。
2. 「買い物リスト」をスマホで家族共有する
定期便にしない細かな日用品(歯ブラシやスポンジなど)は、「買い忘れた!」「2重で買っちゃった!」を防ぐために「買い物の見える化」をします。
おすすめは、スマホの「メモアプリ」や「LINEのノート機能」を使った共有リストです。
ルールは1つだけ:ストックの予備を開けたら、その場でスマホのリストに「〇〇」と入力する。
家族にもこのルールを共有しておけば、「パパが会社帰りに買ってきてくれる」「休日のお出かけついでにサッとリストの分だけ買える」という状態が作れます。
「何を買うべきか」をママひとりの頭の中で覚えておく必要は、もうありません!
3. 「買うドラッグストア」を1箇所に固定する
「あっちの店の方が10円安いから…」とお店をハシゴしていませんか?
時間とお金の両方を大切にしたい働くママには、「日用品を買うお店は1箇所に決める」のがおすすめです。
売り場の配置が頭に入っていれば、店内を迷わず最短ルートで買い物が終わります。
さらに、ポイントも1箇所に集約できるため、結果的にお得でストレスフリーになります。
「買い物に行かない日」が増えると、心に余白が生まれる
仕事が終わったら、どこにも寄らずにまっすぐ家に帰る。
それだけで、夕方の15分〜30分の時間にゆとりが生まれます。
その30分で、温かいお茶を飲んだり、子どもとゆっくり今日あったことを話したり。
買い物を「自動化」して手に入れた時間とゆとりは、平日のママの心をしっかりと支えてくれますよ。
ぜひ今日から、「これ、定期便にできないかな?」とひとつ見直してみてくださいね。
いやいや。。。
そんなこと無理ー!!となれば
makanacoメンバーと片付けましょ🎶

