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棚の奥の「謎のストック」をリセット術
本来の自分の力を活かして無理せずらくに♡家庭円満をサポートするブログ担当の松下さおりです。
makanacoのブログに遊びに来ていただき誠にありがとうございます☺️
1ヶ月にわたってお届けしてきた「働くママの日用品ストック整え術」も、いよいよ今週が最終回!
最後に取り上げるのは、洗面所の引き出しや棚の奥でジワジワとスペースを圧迫している、あの「謎のストックたち」です笑
◾︎化粧品を買ったときにもらったスキンケアの試供品(パウチ)
◾︎旅行やホテルから持ち帰ったミニボトルのシャンプーやアメニティ
◾︎「限定の香り」につられて買ったけれど、あまり使っていない洗剤
「いつか旅行のときに使おう」「もったいないから取っておこう」と仕舞い込んだまま、気づけば何年も眠っていませんか?
今日は、そんな「いつか使うかも」を気持ちよく手放し、収納スペースも心もスッキリさせるリセット術をお伝えします!
1. 知っておきたい「試供品・サンプルの賞味期限」
「未開封だからずっと使える」と思いがちなコスメやシャンプーの試供品ですが、実は品質の賞味期限があります。
パウチに入ったサンプル品は、製品のお試しとして「もらってすぐ使うこと」を前提に作られているため、保管状態によっては油分が酸化したり、成分が分離してしまうことも。
一般的な目安として、もらってから「半年〜1年以内」に使い切るのがベストです。
「いつ買ったか分からないサンプル」は、肌トラブルを防ぐためにも、感謝を込めて今すぐ手放すのが一番安全です。
2. 「旅行用に残す」をやめて、今日から普段使いする!
サンプルが溜まってしまう最大の理由は、「旅行や帰省のときに便利だから」という思い込みです。
でも、よく考えてみると…
年間に家族で旅行に行く回数は何回でしょうか?
その一泊二日のために、365日ずっと洗面所の貴重なスペースをサンプルに譲り続けるのは、とってももったいないですよね!
おすすめなのは、「今週はサンプル一掃ウィーク!」と決めて、今日の夜から普段のお風呂でどんどん使ってしまうこと。
「高級ブランドの試供品を今日のお風呂で使ってみる」
「いつもと違う香りのシャンプーでプチ贅沢気分を味わう」
「いつか」のために取っておくのではなく、「今」楽しんで消費してしまうことで、一気に棚がスッキリしますよ。
3. 「いつか使う」を手放すと、お気に入りのモノが主役になる
「いつか使うかも…」と残しているストックは、見るたびに「使わなきゃ」「片づけなきゃ」という微小なストレス(罪悪感)を脳に与えています。
思い切って謎のストックを処分したり、使い切ったりすると、そこには「今、本当に自分が気に入って使っている大好きな日用品」だけが残ります。
整った棚から、お気に入りのボトルをサッと取り出す。
それだけで、忙しい毎朝の身支度や夜のお風呂時間が、ぐっと心地よいひとときに変わります。
日用品のストックを整えて、平日の毎日に「心のゆとり」を
4週間にわたって、「ちょうどいい量」「定位置づくり」「全自動化」「謎のストックのリセット」とお届けしてきました。
日用品のストックを整える目的は、部屋をきれいにすることだけではありません。
「買い忘れや探し物のストレスを無くし、平日のママの 時間と心のゆとりを生み出すこと」。
ぜひ、できそうな小さなステップからひとつずつ試してみてくださいね。
あなたの毎日が、少しでも軽やかで笑顔あふれるものになりますように!
いや。。。
やっぱり
1人じゃちょっと無理かも。。。
そう感じた方は
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経験豊富な片付けのプロがお待ちしております♡

